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2012年8月13日 宮城県石巻市牡鹿公民館にての活動予告

8月13日に宮城県石巻市牡鹿公民館でキッズプログラム・ボランティアキャラバンを開催します。

 今回は東北学院大学博物館様が行っている「文化財レスキュー」の一環で、被災地の牡鹿半島の
公民館で仮設住宅の方々を対象に、レスキューした文化財を一部展示公開する、というイベントが
行われます。津波で破損した文化財を修復して地元で展示するイベントに、私たちキズボラ・キャラバンが
おじゃまする、というものです。
ワークショップは、13日 牡鹿公民館13:00から15:00まで
「アニメ上映会+紙粘土を使ったワークショップ」予定しています。

ぜひ皆様のご参加をお待ちしています!

《キッズプログラム・ボランティアキャラバンご案内チラシ》
上映会チラシ_0813牡鹿1

上映会チラシ_0813牡鹿2



《東北学院大学博物館様が行っている「文化財レスキュー」のご案内チラシ》
文化財レスキュー1

文化財レスキュー2

21012年4月29日 宮城県名取市 愛島東部団地(仮設住宅集会室)

続いて翌日の29日は宮城県名取市にある愛島東部団地(仮設住宅)の集会室でキズボラ活動をさせていただきました。
ここは去年お伺いしたゆりあげ団地の近くにあり、「ゆりあげ支援ボランティア てんしのわ」様のご協力を得て開催させて頂きました。

まずはアニメの上映会からスタート。
宮城愛島東部団地1
宮城愛島東部団地2

続いてワークショップがスタート。
宮城愛島東部団地3
宮城愛島東部団地4
宮城愛島東部団地5
宮城愛島東部団地6
宮城愛島東部団地8
宮城愛島東部団地9
宮城愛島東部団地10
宮城愛島東部団地11
宮城愛島東部団地12
宮城愛島東部団地13

できあがった作品です。
宮城愛島東部団地14
宮城愛島東部団地15
宮城愛島東部団地16
宮城愛島東部団地17
宮城愛島東部団地18
宮城愛島東部団地19
宮城愛島東部団地20
宮城愛島東部団地21
宮城愛島東部団地22

やっぱりここでも粘土を使った作品作りはこどもたちに大人気で、楽しい作品が出来上がりました。

ところで、こちらで思いがけない方とお会いできました。
宮城愛島東部団地7
左の方が高橋久子さんで、震災援助をしてくれた方々への感謝をこめて「ありがとう」の詩をかかれNHKでも
紹介された(下記URL参照)方です。
http://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/report/20120126.html

その詩に曲が付きCD化されたということで、CDを頂きました。
高橋久子-1
高橋久子-2
高橋久子-3
高橋久子-4

とても暖かい詩で、こちらが逆に励まされました。


宮城愛島東部団地23

震災から1年が過ぎましたが、仮設住宅での生活を考えるとまだまだ復興までには時間がかかるんだなと、あらためて感じました。
それにしても、こどもたちが笑顔でアニメを見たり粘土で遊ぶ姿を見せてくれたのが、とても心に残りました。

2012年4月28日 岩手県宮古市 岩手県立水産科学館 ウオリアス集会室

ゴールデンウィークを利用してキズボラ活動をやってきました。
まず最初にお伺いしたのは、岩手県宮古市にある岩手県立水産科学館ウオリアスです。

ウオリアスさまの集会室をお借りして、アニメの上映会とワークショップを開催。
今回はいつもの紙粘土を使ったキャラクター作りに加え、ぱらぱらマンガのワークショップも行いました。

上映会からスタートです。
ウオリアス01

上映会終了後、ワークショップの説明。
ウオリアス02

今回のワークショップにも大勢のこどもたちが集まってくれました。
ウオリアス1
ウオリアス2
ウオリアス3
ウオリアス4
ウオリアス5
ウオリアス6
ウオリアス7

できあがった作品。
ウオリアス8
ウオリアス9
ウオリアス10
ウオリアス11
ウオリアス12
ウオリアス13
ウオリアス14
ウオリアス15
ウオリアス16
ウオリアス17
ウオリアス18
ウオリアス19
ウオリアス20
ウオリアス21

こどもたちも、おとうさん、おかあさんも、全員作品作りに集中して作ってくれました。
今回スタートしたぱらぱらマンガも一生懸命作ってくれました。


2012年4月1日 神奈川県相模原市「篠原の里センター」

 この日は神奈川県相模原市の「篠原の里センター」にお邪魔してきました。
ここには、NPO法人「篠原の里」様が、「福島県やその周辺では放射線量が高く不安に思いながらも、
様々な理由で避難・転居できないでいる方々が大勢おられ、外で自由に遊べない環境下のこどもたちに
リフレッシュしてもらおう」という趣旨で、福島からお招きしたこどもたちが遊びに来ていました。
NPO法人「篠原の里」の皆様が、様々なプログラムを用意し活動をされている1コマをお借りし、
キズボラ活動をやってきました。
篠原の里_01

アニメーション映写会にはこどもたちもおとなの方々も食い入るように見て頂きました。
篠原の里_02

そして、みんなで粘土を使ったキャラクター作りをするワークショップです。
篠原の里_03
篠原の里_04
篠原の里_05
篠原の里_06
篠原の里_07
篠原の里_08
篠原の里_09

アニメ制作のプロも負けそうなくらい上手に作られているおとなの方がいらっしゃいました。
できばえにびっくり!
篠原の里_10
篠原の里_11
篠原の里_12

できあがった作品です。
篠原の里_13
篠原の里_14
篠原の里_15
篠原の里_16
篠原の里_17
篠原の里_18

こんなになるまでガンバッテくれたお友達!
篠原の里_19
篠原の里_20
篠原の里_21
篠原の里_22
篠原の里_23
篠原の里_24
篠原の里_25
篠原の里_26
篠原の里_27
篠原の里_28

今回参加してくれたみなさんです。
篠原の里_29

今回もまた、たくさんの笑顔にあえてとてもうれしかったです。

最後に、ワークショップも終了し皆さんとさよならの挨拶をして帰ろうとしたとき、
参加してくれていたおばあさんが話しかけてきてくれた時のことを書き加えておきます。

「今日はありがとう。
孫たちがこんなに思い切り遊べたのも1年ぶり。
いつも福島では放射能のことばかり気にして
みんなイライラしたりしていたけれど、
こんなにたくさんの人に、心配してもらってるなんてありがたくて、
帰ってから、頑張りますね。」

これ以上頑張れなんて言えないと思ったけれど、
ぎゅうっと手を握ってお別れしました。

今後も、このお言葉を心に刻み、キズボラ活動を続けていこうとあらためて思いました。

# 2012年4月1日 神奈川県相模原市「篠原の里センター」

 この日は神奈川県相模原市の「篠原の里センター」にお邪魔してきました。
ここには、NPO法人「篠原の里」様が、「福島県やその周辺では放射線量が高く不安に思いながらも、
様々な理由で避難・転居できないでいる方々が大勢おられ、外で自由に遊べない環境下のこどもたちに
リフレッシュしてもらおう」という趣旨で、福島からお招きしたこどもたちが遊びに来ていました。
NPO法人「篠原の里」の皆様が、様々なプログラムを用意し活動をされている1コマをお借りし、
キズボラ活動をやってきました。

プロフィール

kidsvola

Author:kidsvola
私たちはこの度の東日本大震災で被災された方々、特にこどもたちの心のケアを目的に、アニメーションの上映会と粘土を使ったワークショップなどのプログラムを持ってみなさんの住む街におじゃましています。
私たちの活動に賛同くださる方からの、支援金・義援物資も募集しています。
http://kidsvola.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

【支援金振込先】
三井住友銀行 自由が丘支店
普通預金口座 口座番号:7098620
名義:ボランティアキャラバン

支援金合計(2012/12/17時点)
263,525円
『この事業は、赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」の助成を受けて実施しています』
赤い羽根リンク http://www.akaihane.or.jp/

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